伊藤 優津樹(いとうゆづき,ITO Yuzuki)
1974年4月7日 静岡県浜松市生まれ。サッカーは小学生から始め静岡県静岡北高等学校を卒業後、地元の清水エスパルス(1993~1997年)に入団。U-19日本代表にも選出された。その後、川崎フロンターレ(1998~1999年)、コンサドーレ札幌(2000~2001年)、 川崎フロンターレ(2002~2004年)と現役を続け、2005年からはF.C.THINKERSのアドバイザー、2008年から長野県トレセンのU-13コーチ、2009年から同センターのU-14コーチを努める。活躍を後輩育成の場に移し、長野県佐久市でNPO法人ジャパンスポーツアカデミーの代表を努める。
特定非営利活動法人 JAPANスポーツアカデミーとは?
この法人は、サッカーを中心としたスポーツを通し、青少年に対し、健全な心身の発達及び育成等に関する事業並びに老若男女に対してのスポーツ文化の振興、発展、交流、及び環境整備に関する事業を行うとともに、リサイクル事業並びに農産物の製造、加工及び販売を通して、障害者及び高齢者に対して雇用の創出並びに自立支援を図るための事業を行うことにより、地域コミュニティの活性化に寄与することを目的として設立しました。
前述の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行っています。
(1) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(2) 子どもの健全育成を図る活動
(3) 社会教育の推進を図る活動
(4) まちづくりの推進を図る活動
(5) 環境の保全を図る活動
(6) 経済活動の活性化を図る活動
(7) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(8) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡助言又は援助の活動
また、この法人では、目標を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業に取り組んでいます。
(1) サッカー・フットサルの普及に関する事業
(2) サッカークラブ・スクール運営事業
(3) サッカー等のスポーツを通して子どもの育成に関する事業
(4) 地域スポーツの活性化・情報提供に関する事業
(5) 障害者及び高齢者の雇用の創出並びに自立支援を図る事業
(6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
活動のひとつ「F.C.THINKER'S」
F.C.シンカーズは信州佐久地域からプロサッカー選手の誕生と、サッカーを通して1人の人間として大きく成長してもらうことを目標に日々活動しています。
人間的にもサッカー技術においても真のプロフェッショナルと呼ばれる選手の育成を実現し、トップチーム及びインターナショナルで活躍できる選手を輩出する為にクラブの特色あるチームカラーを身に付け、愛され親しまれる選手を育成する場であります。
Jリーグや海外のトッププレーヤーと共に戦い、そのプレーを肌で感じた経験は図りしれません。またJrユース監督の青木裕光氏は本場ブラジルでプロ経験者。佐久地域ならず長野県で一目を置かれる存在です。こうした経験豊かな指導者に指導してもらえる環境がここにあります。自分自身の未来にチャレンジし成長して頂ける場だと思っております。
高校進路先にも力を入れおり、Jリーグ下部組織等の幅広いパイプがあります。実力次第でJリーグ下部組織への練習参加は勿論、県外の強豪高校に進学できます。中学卒業後の高校・大学・Jリーグと全面的にバックアップしていきます。
2009年4月 松井聡希選手(第一期生)がJ1アルビレックス新潟へ。2010年4月も2年連続でアルビレックス新潟に依田隆希選手(第二期生)が入団。そして2010年1月に行われた第88回全国高校サッカー選手権で優勝した山梨学院大附に山田和人選手(第二期生)が進学。その他の選手も特待生として県内外のサッカー強豪高校に進学。と多数の選手を送り出しています。
この年代で身につけなければならないものを習得し、【本物を!!そして生きた指導】を受けて頂きたいと思っております。 F.C.シンカーズで活動し卒業した選手たちはサッカーだけでなく、将来社会に出て行く為の自信を身につけ未来へ羽ばたいていけます。
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- 専用グラウンド
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